2010年4月8日(木) "10years / 4shows ver.1"
- 【開場】
- 18:00
- 【開演】
- 18:30
- 【会場】
- 下北沢SHELTER
- 【前売券】
- ¥1,500(税込/1DRINK別)
- 【プレイガイド】
- ○チケットぴあ
- Pコード:349-099 0570-02-9999
- ○ローソンチケット
- Lコード:79375 0570-06-3003
- ○イープラス
- http://eplus.jp
- ○下北沢SHELTER店頭
- 03-3466-7430
2010年4月8日(木) "10years / 4shows ver.2"
- 【開場】
- 20:30
- 【開演】
- 21:00
- 【会場】
- 下北沢SHELTER
- 【前売券】
- ¥1,500(税込/1DRINK別)
- 【プレイガイド】
- ○チケットぴあ
- Pコード:349-099 0570-02-9999
- ○ローソンチケット
- Lコード:79375 0570-06-3003
- ○イープラス
- http://eplus.jp
- ○下北沢SHELTER店頭
- 03-3466-7430
2010年4月9日(金) "10years / 4shows ver.3"
- 【開場】
- 18:00
- 【開演】
- 18:30
- 【会場】
- 下北沢SHELTER
- 【前売券】
- ¥1,500(税込/1DRINK別)
- 【プレイガイド】
- ○チケットぴあ
- Pコード:349-099 0570-02-9999
- ○ローソンチケット
- Lコード:79375 0570-06-3003
- ○イープラス
- http://eplus.jp
- ○下北沢SHELTER店頭
- 03-3466-7430
2010年4月9日(金) "10years / 4shows ver.4"
- 【プレイガイド】
- ○チケットぴあ
- Pコード:349-099 0570-02-9999
- ○ローソンチケット
- Lコード:79375 0570-06-3003
- ○イープラス
- http://eplus.jp
- ○下北沢SHELTER店頭
- 03-3466-7430
End of Introduction(2003)〜Get It Better(2005)
TOTALFATの記念すべきインディーズデビューアルバム「End of Introduction」。
2000年4月、八王子での初ライブを皮切りにライブ活動がスタートした僕らは、NOFX、MILLENCOLIN、TEN FOOT POLEなどのコピーを経て次第にオリジナル曲を作り始めるようになりました。活動開始から約3年半後にCATCH ALL RECORDS第1弾バンドとしてリリースすることができたこの作品は僕たちにとってとても価値のある大切な作品です。収録されている曲のうち、"Highway Goin"、"One Box"、"Music For You"、"Nothing But"、"Next Year"、"Shoes"が高校生時代に書いた曲ということもあって、演奏はヘタクソだし音楽的にも未熟な要素が多分に存在しているんだけど、それを自分たちの内なる衝動と勢いでカバーしているのが、音を聴いていて伝わってくる気がします。みなさんにもそれを感じ取ってもらえたら凄く嬉しいです!
Kuboty加入前の作品ということでメタル要素が若干少ない分、今よりもスッキリとした雰囲気があるかもしれないですな。。。(笑)
そして・・・
新たな音楽性と自分たちの可能性を存分に追求したセカンドEP「Get It Better」。
紆余曲折あり〜の、盟友LOWBROWからKubotyが電撃加入して、なんとこの作品のみ5人編成トリプルギター使用になってます!音数多いよー。この時期は短期間で3ピース、4ピース、5ピースといろんな編成でライブ活動を行っていました。(3人 or 5人編成のTOTALFATのライブを見た人いるかな??)
楽器が増えたことと、当時の洋楽ラウドミュージックシーンの変遷にも強く影響を受けたことが重なって、「より洋楽っぽく」「よりハードで複雑に」といった方向にディレクションしながら作った作品になりました。なのでバンドマン受けはかなり良かった記憶があります。今振り返って聴いてみても、当時の自分たちの創作アイデアには驚かされます。個人的に大好きな作品です!
右も左も分からずにD.I.Yでリリースを重ね、さらに学生とバンドを両立させながら活動していた時代を振り返ってみると、当時はいろんな葛藤と闘いながら活動していたような気がします。一生懸命やっても上手く行かないことが多くて、「楽しむために始めたことがいつしか辛いことに変わっていってしまった」・・・そんな時期もありました。それでも多くの人たちの温かいサポートに恵まれ、そしてKubotyの加入というバンド最大の転機(=メンバー全員の人生の転機)を迎えることとなるTOTALFAT年表の第1期です。この時代の経験が僕らのバンドにおける精神性やアティテュードの土台を築いてくれていることは胸を張って言えます!
10周年記念イベントの幕開けを飾る第1部。
当時のいろんなことを思い出しながら結成当時の衝動を呼び起こして思いっきり演奏したいと思います!ヒーハーーーー
TOTALFAT / Shun
Hard Rock Reviver U.S version〜Hello & Goodnight (2007)
あ〜どうもKubotyです。
僕たちの廃盤寸前カバーアルバム「Hard Rock Reviver U.S」と不朽の名盤「Hello & Goodnight」の2枚からこの日のライブが行われますね。はい。
「Hello & Goodnight」はどの曲も個性があって素晴らしい楽曲だらけだと思います。
ただ1回のライブでこの5曲が演奏されることはこの先あんましってかほぼないと思うのでこの作品が好きな方、あとハードロックが好きな方は来るといいと思います。
ハードロックのカバーをやったことは、セールスには全くつながりませんでしたが(笑)・・・
TOTALFATのライブ力の骨格を形成したことは間違いないです。
演奏力に伸び悩む平成世代のヤング諸君は大至急ハードロック、ヘヴィメタルを聴きまくり、コピーすることをお薦めします。
「Hard Rock Reviver U.S version」直後に制作した「Hello & Goodnight」の5曲には、TOTALFATメンバー全員の音楽のルーツや、それらに対するリスペクト、そしてようやく発見しつつあった自分たちの求めるロックの原型がみっちり詰まっています。
メロディ、歌詞、ギターリフ、ドラムのフィルイン、全部聴いて欲しいところばかりです。
「Hello & Goodnight」をまだ聴いていないTOTALFATキッズがいましたら、大至急聴いてください。「Hard Rock Reviver U.S version」は別に聴かなくてもいいです(いえ、是非聴いてみてください)。そして原曲をマストでチェックしましょう。
ちなみに「Hello & Goodnight」の1曲目"Time to Wake Up"と、3曲目"Magic Word"のギターリフは自分のベストリフの一つです。
みんな聴いてね!!
ち○こ一丁!!
TOTALFAT / Kuboty
ALL THE DREAMER, LIGHT THE DREAM(2008)
この作品は約4年半ぶり作った作品であり、現メンバー編成になってからの初めてのフルアルバムです。原点回帰をテーマに作ったEP「Hello & Goodnight」からの流れで「核心に迫るメロコア」を追求して完成した作品だと思います。
この作品の作曲&歌練習していた場所がBuntaが学生時代に働いていたスナックで、昼間、何度もオープン前にお邪魔してブンタの前でマイク無しで大声で歌っていたのがすごい懐かしいです。
"Starting New Life"のビデオクリップ撮影が、あるビルの屋上での撮影予定だったんだけど、突然の突風に襲われてためにほんの少しのテイクしか撮れずにこの日は断念。
次の日は朝方4時に起きて現地に向かったのになんと大雪のため現地のファミレスで撮影スタッフのみんなでコーヒー飲んだだけで帰ったという・・。
結局、後日スタジオを借りて撮影したんだけど、あの時はかなりしんどかった。笑
比較的記憶に新しい作品になると思うけど、実はこの作品にはファーストアルバム制作当時に作った曲("The Days While Been Greenhorn")が収録されていたりして、メンバーそれぞれがスゴく思い入れの深い作品になっていると思う。
この作品を作ってから周りの環境が変わってきて、念願のPUNKSPRING 08、ROCK IN JAPAN FES 08に初出演!
その後、バンド結成のきっかけになったTHE OFFSPRINGのジャパンツアーもサポートさせてもらったり、故・川村カオリさん主宰Royal PussyとのコラボTシャツの制作、公私ともに盟友のSABBAT13とのコラボグッズの制作など、色んな意味で「バンドをやってきて良かった」と事あるごとに思えるようになってきた時期になったと思います。
そして年末にはCOUNT DOWN JAPAN 08/09の出演も実現できました!
10年前に高校生だった僕らがたくさんの大きなステージに立てるようになったのが今でも信じられないくらいだけど、
「ALL THE DREAMER, LIGHT THE DREAM」
「夢見る者よ、その夢を輝かせ」
このタイトルはまさに今〜未来の自分達への道標の言葉になったんだと思います。
TOTALFAT / Jose
FOR WHOM THE ROCK ROLLS(2009)
「ALL THE DREAMER, LIGHT THE DREAM」から13ヶ月でスピードリリースしたサードフルアルバム「FOR WHOM THE ROCK ROLLS」は2008年に自分達がフェスやツアーで経験して来たたくさんのことを詰め込んで作った作品です。
作品を作るにあたって一番大きな影響を与えた出来事が、THE OFFSPRINGのサポートツアーだったと思うんだけど、このツアー最終日にボーカルのデクスターが楽屋にやってきて「ライブも曲の展開も最高だし君たちならアメリカでも通用するよ。ただ一つアドバイスするなら、誰もが口ずさめるようなメロディーの曲が欲しい。」って言ってその場を後にしたんだ。
その時に俺達4人で感じた事や思いをテーマに魂を込めて曲作りをしていきました。
ライブでもお馴染みのチューン"Dear My Empire"はその時のことを率直に書いた大切な1曲なんです!
そしてTHE OFFSPRINGのサポートツアーを終えてアルバム制作に入り始めたんだけど、今回の作品を作るにあたって1つ大きな変化がありました。それは曲作り&デモ制作にパソコンを導入したこと。
この変化が自分達にとっては革命的で、思いついたドラムフィルやメロディーなどを瞬時に録音〜再現〜伝達することで曲に対するイメージを膨らませるのに多いに役立ちました。それによって今までなかなか生み出せなかった曲が、初めて、今までの倍以上のペースでできるようになったんですね(笑)時代は進むものですね。
そんなこんなで、もう1個このアルバムを作る上で、大きな出来事。
忘れもしない2009年3月の"CATCH ALL TOURS 2009"の初日@新宿ACB。レコーディングも終わり完成したはずのアルバムだったが、「この作品には何かが足りない」ということになり、メンバー・スタッフ陣で話し合った結果、「ツアー中にもう1曲書く」という決断に至りました。この時は気持ち的にもの凄く追い込まれたけど、逆に自分たちにとって大きなチャンスだと思ってツアーの合間にホテルで曲書いて、オフ日にスタジオに入ったり、フェリーのカラオケルームでデモの歌録りしたり。。。なんとか1曲完成させました。
そしてできた曲がアルバム1曲目の"Good Fight & Promise You"。
"CATCH ALL TOURS 2009"中のお客さんや、一緒に回った仲間達がいたからこそ完成した1曲だと心から思ってます。
そんな思いが通じて、夢にまで見たSUMMER SONIC初出演まで果たすことのできた本当に素晴らしいリリースイヤーでした。
とにかく語り尽くせない思いの込められた汗と涙の名盤だと自負している訳です!
10周年企画"10YEARS / 4SHOWS"の最終章を飾るガチンコ勝負の伝説を一緒に作りましょう!!
よろしく!!!
TOTALFAT / Bunta
Message from 佐竹 眞吾 / CATCH ALL RECORDS 代表
自分がやっていたバンドの対バンとして高円寺で出会ったとき、彼らはまだ高校生でした。先輩にあたるボクらに、迷うことなくまっすぐに話しかけてきました。そのときの印象としては、とにかく真っ白で、音楽に関連するすべての物事に真剣に興味を持っているといったかんじでした。そんな若き音楽少年たちはまだ東京以外でライブをやったことがないと言っていたので、ツアーに連れて行ったりもしました。
そして時を経て、TOTALFAT10周年。
いつの間にやら、いろんなステージへ連れていってもらい、いろんな景色を見せてもらい、たくさんの感動をもらう側になっていました。
もうここまで来たら、とことんまで行っちゃいますかね。
ヨロシク。
CATCH ALL RECORDS 代表 / 佐竹 眞吾
Message from Jack天野 / ChAoS LABEL, Punk Rock Warlord
パンク・ロックの事なら誰にも負けない。ずっとそう思ってた。そう、井の中の蛙大海を知らず。昔の人は上手い事を言う。
ある日"CATCH ALL SHOW"を観た時。衝撃が走った。キラキラと輝くキッズ。大人を必要としない空間。
この世界を知らずに俺はパンク・ロックの上にあぐらをかいていたのかと、辱められた気がした。そこで出会ったTOTALFAT。
まぶしかった。メロディック・パンクの概念を軽々とひっくり返すようなスピードにもゾクゾクした。
昔ジョー・ストラマーが「パンク・ロックはアティテュードだ」と言った。自分の墓石に彫ると決めている言葉。
それから"Good Fight & Promise You"。歌舞伎町でメンバーと涙流しながら討論した後に出来上がった曲。
メンバーの許可がなくても墓場まで持って行くと決めている曲。
TOTALFATがどこでプレイしようが俺は生涯彼らのサポーターでありファンであり続ける。
ChAoS LABEL, Punk Rock Warlord / Jack天野
